2012年01月28日
牙男
無邪気でかわいらしい表情のニーサン‥‥
「ん?にゃに?おれも?そと?いく?」

数秒後には・・・
「ばーろー、いつもひとをるすばんあつかいしやがって。
おれひとりでもだせっ ほっとけってんだよ
(ぶつぶつ‥‥)」

怖いよぉ・・
イソーローにキバオと呼ばれている。
2012年01月27日
笑う門には猫来る
あーオソロシ、オソロシ‥‥
んにゃーハハハ‥‥

玄関でいきなし笑っているのは、
久々登場のジッカのニーサンです。
あんだけイソーローを警戒し倒していたのに、
ストーカー行為をはたらくまでなった。
夜、寝る時だけは老婆の布団に入るけど、それ以外の起きている間は始終イソーローをマークしているらしい。
これらの写真もイソーローによるものだ。
時間とクイモンでどうにかなる猫だったっちゅうワケです。
(時間はハンパなかったけど。)
ハッ ハッ ハ‥
ンガ? アゴ?
はずれた?

…はまったよぉ‥‥
な、イソーロー、きょうはなんじに、にわいく?

バーサンに隠れて、
庭で一緒にタバコを吸ってるとかいないとか。。
んにゃーハハハ‥‥

玄関でいきなし笑っているのは、
久々登場のジッカのニーサンです。
あんだけイソーローを警戒し倒していたのに、
ストーカー行為をはたらくまでなった。
夜、寝る時だけは老婆の布団に入るけど、それ以外の起きている間は始終イソーローをマークしているらしい。
これらの写真もイソーローによるものだ。
時間とクイモンでどうにかなる猫だったっちゅうワケです。
(時間はハンパなかったけど。)
ハッ ハッ ハ‥
ンガ? アゴ?
はずれた?

…はまったよぉ‥‥
な、イソーロー、きょうはなんじに、にわいく?

バーサンに隠れて、
庭で一緒にタバコを吸ってるとかいないとか。。
2012年01月26日
レジ袋ファッション
殿様風
姫様風お気に入りのレジ袋をまとい、
カサカサ動き回るシロネコ。
この姿、どこかで見た様な‥
化け猫風
これか。
横から見るとこんな状態。
レジ袋に潜って遊んでいるうちに、持ち手に頭をくぐらせてしまったのだ。
(ギャクタイでなくってよ)
困った風そろそろゆかにおりたいけど、
ふくろであしもとがみえないからこわいな‥
助けを求める風2012年01月25日
ジュリエットのしわざ
今までのように「メッシメシー」と騒いで私を叩き起こす事なく、
ただ思い詰めた顔でベランダのガラス戸の前に静かに佇む青年。

外を見たら、お姉さん。
磨りガラスごしにシルエットを見つめ合い、気配を感じ合うという、
ニャンとも美しい逢瀬を重ねておった。
開けてやりたいけど、驚いて逃げるお姉さんが手すりから滑って落下したらとか、コイツが飛び出して追っかけて、ドジだからやっぱり落下したら、と思うと、なかなか望みを叶えてやれない。
ニャンコ版、ロミオとジュリエット。
(燐家との仲は良好だし、窓辺に訪れるのはロミオではなく、随分年上の、他所んちのプランターで用を足す大胆なジュリエットだけど。)
明るくなって、ロミオ(正気になったシロネコ)とベランダパトロールをしたら‥
ガーン!
対策をしたせいで、ウンPは見当たらないけど、
網戸が!!
破かれていた。
多分、ジュリエットが、ベランダ側から網戸に前足を掛けて伸びをして、室内の猫用物見台に立つロミオをおちょくったり、網戸を開けて入ろうとしていたのだろう。
真ん中の枠辺りと、下の方の網が特にズタボロ・・
憎いね、イロオトコ・・
「え、まぁ」

またしてもニンゲンには新たな課題が突きつけられた。
どうしたら燐家の猫に網戸を破られずにうちを覗いてもらえるか・・・
取りあえず、オボッタマの猫台と網戸のセット位置を変えてみよう。
多分あと数日もすれば来い‥いや恋のシーズンは去るだろうし。
ただ思い詰めた顔でベランダのガラス戸の前に静かに佇む青年。

外を見たら、お姉さん。
磨りガラスごしにシルエットを見つめ合い、気配を感じ合うという、
ニャンとも美しい逢瀬を重ねておった。
開けてやりたいけど、驚いて逃げるお姉さんが手すりから滑って落下したらとか、コイツが飛び出して追っかけて、ドジだからやっぱり落下したら、と思うと、なかなか望みを叶えてやれない。
ニャンコ版、ロミオとジュリエット。
(燐家との仲は良好だし、窓辺に訪れるのはロミオではなく、随分年上の、他所んちのプランターで用を足す大胆なジュリエットだけど。)
明るくなって、ロミオ(正気になったシロネコ)とベランダパトロールをしたら‥
ガーン!
対策をしたせいで、ウンPは見当たらないけど、
網戸が!!
破かれていた。
多分、ジュリエットが、ベランダ側から網戸に前足を掛けて伸びをして、室内の猫用物見台に立つロミオをおちょくったり、網戸を開けて入ろうとしていたのだろう。
真ん中の枠辺りと、下の方の網が特にズタボロ・・
憎いね、イロオトコ・・
「え、まぁ」

またしてもニンゲンには新たな課題が突きつけられた。
どうしたら燐家の猫に網戸を破られずにうちを覗いてもらえるか・・・
取りあえず、オボッタマの猫台と網戸のセット位置を変えてみよう。
多分あと数日もすれば来い‥いや恋のシーズンは去るだろうし。
2012年01月23日
はやくまわせよ

レジ袋に入って、ヒトに床の上をクルクル回してもらったり、
空中でブンブン振り回してもらう事が好き。
やってもらいたい時はまず頭から袋に突っ込む。
無視されると袋の中で回転して頭を出し、注意を引く。
「オレ、はいってますけどまだですか?」(最初は丁寧にお願いするが…)

ヤツの眼力に負けて、はいはいと回したり振ったり。
でも重いから途中休憩をすると・・

「はよ、もちあげんかい!」(威圧的になる)
以前、異国の出の猫飼い友人に「ソレハギャクタイジャナイデスカ!」とえっれぇ怒られた事があったけど、要求されるからしょーがない。

「つぎはアレだろ?アレ!」
4.5キロを持ち上げて振り子の様に振り回すのは結構重労働。
キミ、分かってるのか?

「ふ〜n じゃやすんでいーよー」
2012年01月22日
雨の日の過ごし方
そのボ=っとするポーズ、いいねぇ。

お尻、立ってて面白い。

「わかった、じゃあこんどは あたまぺたんこでどう?」

いいよ、いいよ、そのままセロテープ乗せてみよう。

動かないね、
スゴいねぇ、
さっ、
じゃ、これもできるね、
くぐり抜けー! ハイ。

「あんた、バカか」

猫がいるから、雨の日もたのしーねー

お尻、立ってて面白い。

「わかった、じゃあこんどは あたまぺたんこでどう?」

いいよ、いいよ、そのままセロテープ乗せてみよう。

動かないね、
スゴいねぇ、
さっ、
じゃ、これもできるね、
くぐり抜けー! ハイ。

「あんた、バカか」

猫がいるから、雨の日もたのしーねー
2012年01月21日
防犯カメラに!
ついにうちの防犯カメラ(手動)がハンニンを捉えた!

うちのシロイノが暗いうちからベランダ側をやたら気にして右往左往しながら民謡歌手みたいな声で鳴くので、
「ヤッ!来たにゃー!」と飛び起きてカメラを構えた。
いたいた!
やっぱり隣のお姉さんっ!
プランターの前に座ってるし。。
うちのゲレンズより一回り小さくてかわいい。

室内で浮かれるうちのオボッタマと私のココロをしばらくもて遊んだ後、ピョーンと塀に飛び、防災壁の横から帰って行った。
かわいいけどやっぱり用足しは他所でしちゃダメね、おうちで済ませていらっしゃい、とガラス越しにお願いしながら見送った。
2012年01月21日
ベランダミステリー
3ヶ月程前、ベランダのプランターの真ん中の土が大きく、丁度猫が丸くなる程度の大きさに掘られ、ぽっかり空いていた。
野鳥が巣作りでもしてくれるのか?
と期待したけど、一向に訪問の気配を感じない。
がさつな私がバケツから直接水やりをした時に、水の勢いで開いた穴だったのかもしれない‥‥とがっかりしつつ忘れる事にした。
しかしうちのシロイノをベランダに出すと、ヤツは必ずそのプランターの臭いを熱心に嗅ぐようになった。
それから木の実の種の様な物がいくつかあるけど、それは私がいつか埋めた物かしら。
同じ植木鉢がいつも一つだけ倒れているけど、どうして?
何だろ、何でかね、といくつか疑問に思ったが、追求せず。
そして昨日、突然、プランターの謎の全てが解けた!
それは突き刺してあったドラゴンフルーツの苗木が掘り起こされ、外に出されていた事が発端だった。
よぉぉくみると、見た事ある様な形状のブツがゴロゴロゴロゴロ‥‥
何かの種と思った物は毎日室内で見ている馴染みのブツに極めて近い・・・
(お食事中の方はここでさいなら)
接近してさらによぉぉぉく見ると、毛が混じっている。
間違いない、やっぱりアレだ、
猫のアレだ。
でもうちのシロイノのブツでは無い。
ベランダパトロールは私の監視下だから。
また、野良が侵入する可能性はほとんどない。
とすると‥‥
以前にもご訪問頂いた事のある、隣のお姉さん(猫のね)だ。
何て事だ、お姉さん・・
無数にあるソレを箸で摘む。
いつから来てたのか?お姉さん。
テカリのあるブツの周りではハエが舞っているではないか。
今日も来たのだね、お姉さん。
遊びに来るのは歓迎するけど、ウンPはジブンチでしてね、お姉さん。
って言いたいけどいつ言えばいいのやら。
取りあえず、プランターに支柱なんか立てて猫が座れないのでは、と思う事をしてみたが。
それにしても、く、くさい・・くさすぎる・・・
うちの猫のだとこんなに強烈に感じないのに・・
隣の芝生は青い
と言うけれど・・・
隣の猫のウンコは臭い
も言えると思う。
なぁなぁ、隣のお姉さんは毎日来てんの?何時に来てんの?
「おれのくちからはいえねぇ」

縄張り意識ゼロのオトコの口は、意外と堅いらしい。
野鳥が巣作りでもしてくれるのか?
と期待したけど、一向に訪問の気配を感じない。
がさつな私がバケツから直接水やりをした時に、水の勢いで開いた穴だったのかもしれない‥‥とがっかりしつつ忘れる事にした。
しかしうちのシロイノをベランダに出すと、ヤツは必ずそのプランターの臭いを熱心に嗅ぐようになった。
それから木の実の種の様な物がいくつかあるけど、それは私がいつか埋めた物かしら。
同じ植木鉢がいつも一つだけ倒れているけど、どうして?
何だろ、何でかね、といくつか疑問に思ったが、追求せず。
そして昨日、突然、プランターの謎の全てが解けた!
それは突き刺してあったドラゴンフルーツの苗木が掘り起こされ、外に出されていた事が発端だった。
よぉぉくみると、見た事ある様な形状のブツがゴロゴロゴロゴロ‥‥
何かの種と思った物は毎日室内で見ている馴染みのブツに極めて近い・・・
(お食事中の方はここでさいなら)
接近してさらによぉぉぉく見ると、毛が混じっている。
間違いない、やっぱりアレだ、
猫のアレだ。
でもうちのシロイノのブツでは無い。
ベランダパトロールは私の監視下だから。
また、野良が侵入する可能性はほとんどない。
とすると‥‥
以前にもご訪問頂いた事のある、隣のお姉さん(猫のね)だ。
何て事だ、お姉さん・・
無数にあるソレを箸で摘む。
いつから来てたのか?お姉さん。
テカリのあるブツの周りではハエが舞っているではないか。
今日も来たのだね、お姉さん。
遊びに来るのは歓迎するけど、ウンPはジブンチでしてね、お姉さん。
って言いたいけどいつ言えばいいのやら。
取りあえず、プランターに支柱なんか立てて猫が座れないのでは、と思う事をしてみたが。
それにしても、く、くさい・・くさすぎる・・・
うちの猫のだとこんなに強烈に感じないのに・・
隣の芝生は青い
と言うけれど・・・
隣の猫のウンコは臭い
も言えると思う。
なぁなぁ、隣のお姉さんは毎日来てんの?何時に来てんの?
「おれのくちからはいえねぇ」

縄張り意識ゼロのオトコの口は、意外と堅いらしい。
2012年01月20日
こう見えて
オトート、ちょっぴん、痩せた?
と、体重を計ったら、変わらない。
”気のせい”は、ニーニーが重くなったせいだった。
(オトート)でも‥
なんか‥
ブルマが似合いそうな体型やね。
「ほっといてっ

おい、ゲコゲコがわらうにゃっ」

2012年01月19日
ジョー気取り
私のいんちきムートンスリッパと闘ったあとのアイツ。

あしたのジョー気取り。
日に2度程、すごい勢いでスリッパを小突き回したり蹴り飛ばしたり、噛んだり、殴ったり、とにかくボコボコにしておりやす。
我が家の力石徹、ヨダレにまみれ、スポンジが出ちった。
↓

2012年01月18日
猫は何を想う・・
静かだな、
とふとヤツを見ると・・・

マットを小さく掻いて、
しばし外を眺める。。

急いでカメラを向けたら、それに気付いて、ちょっと気恥ずかしそうに、
何事もなかったように立ち上がって降りてった。
実際何事もないハナシであった。
とふとヤツを見ると・・・

マットを小さく掻いて、
しばし外を眺める。。

急いでカメラを向けたら、それに気付いて、ちょっと気恥ずかしそうに、
何事もなかったように立ち上がって降りてった。
実際何事もないハナシであった。
2012年01月17日
はみ出過ぎ?
全力疾走しながらカーブを曲がる時、
フローリングの床で滑ってよくスッ転んでいる。(私じゃーありません)


原因はこの伸びた毛だぁね。
面白いからカットなんかしてやんないよ。
今日は久々に日光浴できて良かったな。
キモチいいか?

「うん」

起きんでもいいのに、時々律儀に返事するよ。
おりこぉ、おりこっ
フローリングの床で滑ってよくスッ転んでいる。(私じゃーありません)


原因はこの伸びた毛だぁね。
面白いからカットなんかしてやんないよ。
今日は久々に日光浴できて良かったな。
キモチいいか?

「うん」

起きんでもいいのに、時々律儀に返事するよ。
おりこぉ、おりこっ
2012年01月16日
輪投げ部
雨ばかりでベランダパトロールにも出られず、「しにひま」というので、

輪投げ部を作りました。
両耳で2点。

・
・
・
・
ちょっとワヂッた?

「もぉイヤンリング」
と、
背中を向けられちった。

輪投げ部を作りました。
両耳で2点。

・
・
・
・
ちょっとワヂッた?

「もぉイヤンリング」
と、
背中を向けられちった。
2012年01月05日
2012年01月02日
ステキ初夢

こんなん見ました。
うちの白い坊ちゃんが岩場で目を細めながら身体半分を海水に気持ちよさそうに沈めていて、私が呼ぶと立ち上がって足元に来た。
身体の両脇にはたーくさんの私の好物の貝類(主にムール貝や牡蠣)が白い毛をくわえ、ビッチリ張り付いている。
「わーい、大漁、大漁!よくやった、カン!たくさんいるー!」
(どうも猫を仕掛けに貝をとるか、身体で養殖させている風。夢の中でもひどいバカ。)
お腹の下には無数の小さな黒い貝。どうもシジミっぽい。
白い毛に食い付いた貝をかき分けながら「すごい、すごーい」とはしゃぐ私がいた。
大漁の二文字を瞼に浮かべ、幸せなキモチで笑いながら目が覚めた。

今年もシロイノは、笑い=福をもたらしてくれるつもりらしい。ありがたや。
しかし、ムール貝に牡蠣、アサリにシジミ、ハマグリもいいねぇ。
できたらマジでそれもたのんます。あー食べたい。
「こいつバカじゃね?」正月早々、こんなの読ませてすんません。
今年もよろしくお願いします。





